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屋根塗装

屋根塗装

屋根塗装について

塗膜の劣化により防水性が失われ表面に汚れが付着しやすくなります。
塗膜の防水性が無くなってくると雨水を吸収してしまい、やがて苔が発生します。
コロニアルの場合は反ってくる場合もあり、雨漏りの原因となります。屋根は直接お客様から目に見えない部分であるため、あまり気にされない方が多いと 思いますが定期的なチェック、早めの対処が必要であります。
最近では、夏場の屋根の温度が非常に熱くなるということで、 ヒートアイランド現象などの環境的な意味と、冷房費などの電気代を安くさせると いう両方の意味から、遮熱塗装や断熱塗装というものもでてきています。
使う塗料も主流のシリコンやワンランク上のフッ素塗料まであります。
いずれもコロニアル屋根は、見えない場所ということもあって、トラブルの発生が 少なくない場所ですから、高圧洗浄をはじめ適切なメンテナンスをし、しっかりとした塗料で施工することが大切です。

屋根の種類

ストレート系

ストレート系

ストレート・コロニアル系 セメント系 粘土系 アスファルトシングル系
カラーベスト・コロニアルと呼ばれているセメントを高温高圧下で養生・成型した 板状の合成スレートに、着色したものを「化粧スレート」といいます。
そして天然スレート。
天然スレートとは、粘板岩の事を指し具体的には玄昌石 (げんしょうせき)を
言います。 玄昌石を屋根に使っている場合、天然スレート葺きと言います。

セメント系

セメント系

セメントと砂から作った瓦。
セメント瓦はそれ本体には防水性能が殆ど無く防水性能を出す為には、塗装が必要になります。
アクリル系樹脂塗料・水系樹脂塗料・フッ素系樹脂塗料で塗装します。
セメント系材料は寸法精度にも優れ施工性の点では優れている屋根材と言えます。

粘土系(瓦)

粘土系(瓦)

粘土を使った焼きものの屋根材で、表面に釉薬が塗られている物を指す。
(A)釉薬瓦と塗られていない
(B)無釉瓦(素地瓦、いぶし瓦、素焼き瓦)
粘土瓦は粘土をベースに焼いた瓦で、他の屋根材に比べて重量が重くなり、
耐震性能を考慮する必要があります。
尚、表面は強く色味に関しては殆どメンテナンスが必要有りません。
又、年月とともに味わい深さが出てくるのも特徴です。

金属系

金属系

金属葺きには、(A)鋼板・(B)銅板・(C)カラー鉄板...etcの種類があります。
金属板は、加工しやすく施工性が良い事から、複雑な屋根形状もでき葺き方の バリエーションが多いのが特徴です。
又、長方形の平板を横長に葺く「一文字葺き」と棟から軒先にかけて棒を 並べたように葺く「瓦棒葺き」が代表的です。

アスファルトシングル

アスファルトシングル

アスファルトシングルは、カナダで考案された屋根材です。無機系の基材に アスファルトを塗った板状の屋根材で「シングル」とも呼ばれます。
アスファルトシングルは、軽量で加工しやすく、曲面など複雑な屋根形状に適応できる等の特徴を持っています。

施工実績or料金

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